このほど、深圳國際仲裁院(別名:華南國際経済貿易仲裁委員會、深圳仲裁委員會、略稱「深國仲」、英語略稱「SCIA」)が、『中華人民共和國仲裁法』及び『深圳國際仲裁院條例』に基づき、第2期理事會第18回會議の審議を経て、新たな「深圳國際仲裁院仲裁人名簿」を採択しました。安理律師事務所主任の王清友弁護士と管理委員會委員の姫軍弁護士は、長期にわたる紛爭解決分野での卓越した専門実力と業界をリードする影響力により光栄にも入選し、このほど正式に招聘狀を受けました。新たな名簿は2022年2月21日から起用され、委任期間は3年です。

深圳國際仲裁院は1983年に創設された、中國の改革開放後に省?市が設立した最初の仲裁機関であり、広東?香港?マカオ地區における最初の仲裁機関でもあります。深國仲は37年間にわたり、中國の國際仲裁の特區における革新的発展を積極的に推進しており、特區の仲裁と調停の當事者はこれまでに世界119の國と地域に及んでいます。中國で最も早く國外の仲裁人を招聘した仲裁機関として、深國仲は仲裁人構造のグローバル化に力を入れ続けており、仲裁人名簿は77の國と地域をカバーし、「一帯一路」沿線國の全面的なカバーを基本的に実現し、國外の仲裁人は385名で全體の41%を超え、グローバル化の割合は全國をリードしています。
·安理紛爭解決業務分野の紹介
安理は、高額な訴額、社會に影響を與える重大事件を數多く代理してきました。長年の実踐を経て、安理には専門性の分業、チーム協働による紛爭解決モデルと規範システムの業務フローが形成されています。長期にわたる第一線での実踐に基づき、安理は、各級裁判所の審判システム、審判方式及び商事仲裁規則と手続きを熟知し、各級裁判所や仲裁機構の審判ロジックを深く理解しており、クライアントのために客観的かつ建設的な紛爭解決案を提供することができ、また、クライアントの意思に忠実に基づいて各種案件の審理活動にクライアントを代表して參加しています。
安理の弁護士數名は、中國國際経済貿易仲裁委員會、北京仲裁委員會/北京國際仲裁センター、その他仲裁委員會の仲裁人を擔當しており、安理の弁護士數名は最高人民検察院、最高人民法院に専門家顧問として招聘されているため、裁判所及び仲裁機構の実務と審判ロジックを理解しており、重大、難解な案件の処理における優位性が突出しています。
安理は、効果が顕著な獨自の商事紛爭解決業務體系を有しています。「事予めすれば即ち立ち、予めせざれば即ち廃す」の理念を堅持し、安理は、商事裁判と商事仲裁の審判ロジックに対し、契約の締結、履行、解除及び協議による紛爭解決の全プロセスにおける契約戦法を通じて、価値判斷?事実判斷?法律判斷を有機的に統一して勝訴の足がかりを創出し、不足を補い、優位性を強化して、クライアントに有利な効果事実、基本事実を構築します。6つの「定」(事象?方向性?ニーズ?位置づけ?性質?數量の決定)の事件処理方法を運用して勝訴の足がかりを摑み、クライアントのために協議による解決、案件代理戦略を制定し、実施しています。
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